先輩からのメッセージ

環境 環境を考えて、未来を支えていく。 環境推進室:谷木 一孝

「環境の世紀」を
サポートする仕事の重要性

私が所属している環境推進室という部署は、亀井組が取り扱っている太陽光発電やLED照明設備をはじめとする環境商材の販売やサポートなどを中心に行っています。21世紀は「環境の世紀」ともいわれるように注目される分野でもあり、お客さまからのお問い合わせや質問に対して、常日頃から情報収集を怠るわけにはいきません。そして、新聞やインターネットなどから得た知識を活用していくには「考える」ことが大切です。どんな仕事でも同じだと思いますが、お客さまに喜んでいただくには自分なりの工夫が必要になります。

土木や建築を通じて
次の世代へ渡すべきもの

もともと土木系の技術者からキャリアをスタートしたこともあり、環境推進室へ異動したときには「環境」に関して詳しいわけではありませんでした。現場とは違う戸惑いもありましたが、技術者としての視点からも独自の提案ができるようになってからは、自分の強みが生かせる経験こそが最大の武器ではないかと考えています。今、亀井組は「グリーンコンストラクションカンパニー」という新たな理念のもと、100年後の世代や地域に良い環境を残していこうとする企業へと変わりつつあります。私たちと一緒にやりがいのある新しい事業にチャレンジをしてみませんか。

新築 チームワークのためのバックアップ。 住まいと暮らし事業部 新築部門:森 晴香

取り引きを
スムーズに進めるための支援役

住まいと暮らし事業部の新築部門で営業アシスタントをしています。私の仕事は顧客データの管理を中心とした営業部門全体のバックアップです。いわば、裏方にあたる立場になるため、実際にお客さまとお会いする機会は少ないのですが、自分がデータを入力した住宅の上棟式などに参加したときにご家族の笑顔が見えると「この仕事を選んで良かった」という喜びを感じます。決して派手な仕事ではありませんが、自分の業務によって取り引きが円滑に進んだ事実が上司から評価されたり、周囲の仲間たちから感謝されたりするとやっぱり嬉しいですね。

「報告・連絡・相談」が
チームワークの要

私は亀井組に入社してから4年目になりますが、最初は不動産や建築に関する知識がほとんどなく、日々の業務の中で勉強してきた経緯があります。また、社会人としての常識や敬語などのマナーも上司から教えていただきました。当たり前のことかもしれませんが、会社の一員になると「報告・連絡・相談」がきちんとできなければ一人前とはいえませんし、さまざまな役割の人々がチームで動く住宅の現場では特に重要なポイントになります。亀井組で働くことで自分が成長したと実感するのは、任される仕事が増えていくことだと考えています。

住まいを大切に育てていきたい。 住宅リフォーム事業部:水本 将平

事業継続計画(BCP)の改善による
地域をまもる役

甚大な被害をもたらす南海トラフ巨大地震をはじめ、大雨や暴風、浸水を引き起こす巨大台風など、予期せぬ緊急事態が発生した場合、早期に事業を再開し、事業を継続する計画のことを事業継続計画(BCP)といいます。事業活動を確保して顧客の信用を守り、従業員の雇用を守り、またその家族の生命や健康を守り、地域社会の経済活力を守ることが亀井組の理念です。そして被災後は、被災地域の住民の安全確保や地域社会・生活基盤の保全を図ることが、地域建設業としての社会的使命となります。社内委員会や災害時対応訓練などを通じて、会社全体で意識向上を目指しています。 

ISO9001による業務改善を行い
社会的信頼の向上に努めます。

亀井組は国際規格であるISO9001(品質保証)を認証取得しています。業態を問わず注目されているISOですが、建設業においては、公共機関に対して工事に関わる書類等を提出し、審査を受ける際などに威力を発揮します。取り組んでいる仕事が常に改善され、品質の高い製品を顧客に対して納品できる事を、国際規格に照らし合わせ、承認されたいわばお墨付きです。ISOの特徴は、【計画】【行動】【チェック】【改善】(PDCA)の4つのサイクルを回し、常に改善し、品質を向上していくことにあります。会社全体の品質向上を目指し、社会的信頼の向上に努めています。